ホームセンターで購入できるレベルの家庭菜園のプラットフォームは終わった。
ジャガイモ プランター15個 1プランターにジャガイモを1つ植える。 大体1個のじゃがいもが8個に増える。 15ケースx8個で120個
ジャガイモの植え付けは2月半ばと9月初めの2回できるので、年2回栽培出来て 今のところ年240個のジャガイモが期待できる。
サツマイモ 大きいプランター5個 1プランターにナエト1つ植える。7割くらいは落ち葉で埋める。これは収量がまだ安定はしない。
枝豆 ジャガイモ栽培の隙間、6月収穫から9月植え付けの間に枝豆を植える。夏のおつまみに最高。
そら豆 自家製豆板醤を作るためにそら豆を育てる。プランター6ケースで500gの豆板醤ができる。麻婆豆腐に必須。
里芋 そら豆栽培が11月から6月なので、6月から11月までは里芋を育てる。プランター1つあたり1つの里芋を植える。
コンパニオンプランツとして生姜も植える。
トマト ミニトマト2種、中玉トマト3種を植える。トマトは大きなプランターが必要。2月に土を作り4月に苗を植え6月から10月まで
収穫できる。ドライトマトと水煮トマトを作り年間を通してトマトが食べられるようにする。
ナス 6種類のナスを育てる。炒めたり漬物にしたり夏野菜の王様である。プランターは25センチ程度で十分育つ。
オクラ 5ケース育てる。オクラはタネから育てれば非常にお金がかからない。1鉢に3から4本植えるのがコツ。
ピーマン 25センチ程度のプランターで十分育つ。早く収穫しないと赤くなり味が落ちる。
シシトウ 20センチ角の小さなプランターで育つ。これも夏野菜の添え物として最高。
万願寺など 20センチ角の小さなプランターで育つ。味変として天ぷら野菜炒めに重宝する。
唐辛子 20センチ角の小さなプランターで育つ。収穫後感想させミキサーで粉唐辛子として使う。
ブロッコリー ナス・ピーマン・シシトウ・万願寺のプランターの裏作。秋の収穫が終わった後ブロッコリーを植え
春3月にブロッコリーを食べる。
スナップエンドウ 唐辛子などの小さなプランターの裏作。11月に植えて4月に食べる。ネットが必要。
グリーンピース 11月に植えて5月に収穫。5月は豆ご飯が楽しみ。
絹さや サツマイモの鉢にコンパニオンプランツとして育てる。勝手に育ってくれる感じ。
とうもろこし グリーンピースの裏作として5月に植えて8月に収穫。ただとうもろこしはプランターだと少し難しい。
玉ねぎ 60センチx45センチのプラ舟にドリルで小さな穴をあけ玉ねぎを植える。6ケース並べて150個くらいの玉ねぎを収穫する。
落花生 玉ねぎの裏作。11月末に植え付け6月に収穫するのが玉ねぎ。落花生は6月に上11月に収穫する。
ニンニク プラ舟で栽培。10月に植えて5月に収穫。裏作は落花生。
長芋 プラ舟の中に半分に割ったパイプを設置しておが屑で埋める。パイプの上に長芋をセットして土をかけ。プラ舟を網戸の網で覆う。
ツルが出るとその先にネットを設けムカゴも収穫できるようにする。長期保存ができるのが長芋のいいところ。
イチョウ芋 30センチのプランターに植える。秋に収穫すると漬け物にして冬にゆっくり食べる。
つくね芋 25センチ丸のプランターで十分育つ。長芋やイチョウ芋を保存食にするためにつくね芋は収穫後食べる。今のところ6ケース。
アスパラガス 深いプランターにセットする。追肥を上からかける必要はあるが勝手に育ってくれる。
ゴーヤ 25センチのプランターで育つ。ネットは必要。
サヤインゲン ゴーヤと同じ。
ほうれん草 冬野菜のありがたみ。裏作は太ネギ。
空芯菜 6月にタネを蒔き9月まで勝手に育ってくれる感じ。中華風野菜炒めにする。
ニラ 10センチ幅のプランターで育ち続けてくれる。最初の1年目だけタネから球根に育てる期間が終わればエンドレス食材。
* 米や小麦は庭スペースでは難しいので雑穀に挑戦する予定。
果物
早生みかん 3品種11月あたりに収穫。
ハイブリット系みかん 5品種2月〜3月に収穫。
ネーブル 3品種 2月に収穫。収穫後2か月以内に食べる。
マンダリン系 2品種 4月に収穫できる柑橘系。
レモン 2品種 12月あたりに収穫。
ゆずきち・ゆず・橙 8月・11月・12月に収穫。
ブルーベリー3種 6月に少しできればいい程度。
桃 白桃3品種、黄桃1つ。7月8月の楽しみ。
シャインマスカット ホルモン処理が必要。
いちじく 7品種。ドライフルーツにする予定。
* りんごを4本、柿1本、南高梅2本、小梅2本を育てているがプランターでは限界が来る。菜園型の新築を数年以内に建てる目標。
オリーブ オイル系 アルベキナ3本、レッチーノ3本 実系 マンザニロ 受粉系 ひなかぜ、ネバディロブロンコ
オリーブは幼木期が7年と言われているが食用油が一番簡単に期待できる。
ホームセンターで購入できるレベルの家庭菜園のプラットフォームは完成しました。
あとは収量と品質を上げていく段階です。
多品種少量型の家庭菜園はそんなにお金はかかりません。
夏の水やりは自動化させる必要はありますが、葉の状態を観察して虫をハサミで殺すくらいで
無農薬・化学肥料なしで栽培出来ます。
穀物のIOT化を次のテーマにしようと思います。
魚貝とチーズ(保存方法を確立できれば作れる)があれば、食費のかからない健康な生活ができます。
数年はかかりますが食の自立はもう目の前に来ています。
水・食料・生活エネルギーを自給自足すればお金に振りまわされる人生は無くなります。
私はこれをライフライン資産と呼び、ライフライン資産の事業化構築することに残りの人生を費やす予定です。


最近のコメント